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Movie Cardsとは

創造的ワークショップのためのシステム
Movie Cards(ムービーカード)は、だれでもかんたんに映像編集ができるワークショップです。映像の要素を単純化して、カードで構成しました。このカードを手にとって、映像をつくりあげます。みんなで話し合いながら映像をつくることで、クリエイティブでクリティカルな考え方が身につきます。このワークショップでつくる映像は、テレビでも映画でもない個人が表現する新しいメディアです。

クリエイティブツールとして
Movie Cardsは、技術的な知識が不要な手軽な映像編集ツールです。時間軸をもつメディア表現を理解と修得に役立ちます。

メディアリテラシー教材として
Movie Cards を通して、普段目にしている映像メディアが、意図を持って編集されたものであることを知ることができます。

映像を身近なメディアに
「映像」というメディアは、日常生活にあふれていますが、一方的に見るだけの接し方がほとんどです。Movie Cards によって、つたえたいことを表現するメディアのなかに「映像」も仲間入りします。

Movie Cardsコミュニティ

ワークショップ参加者のみなさんが映像素材を共有できるシステムを構築中です。

Mixiコミュニティ

ソーシャル・ネットワーキングサイトMixi(ミクシィ)にMovie Cardsコミュニティがあります。Mixiに参加されている方は、ぜひMovie Cardsコミュニティにもご参加ください。
ムービーカード・コミュニティ(Mixiへのリンクです)

Movie Cards Project

Movie Cardsワークショップの企画・開催・普及、システムの開発活動をおこない、私たちとメディアの新しい関係をつくりだすことを目的としたグループです。

メンバー

Movie Cardsは、ふたりのメディアアーティストが開発・実践しています。
宮原美佳/みやばら美か
(早稲田大学非常勤講師)
杉本達應/すぎもとたつお
(福山大学講師)
member

アドバイザー

坂根厳夫(IAMAS名誉学長)
上田信行(同志社女子大学)
水越伸(東京大学大学院)

システム

Movie Cards のシステムの一部は、独立行政法人情報処理推進機構「未踏ソフトウェア創造事業」の支援を受けました。開発者は、天才プログラマー/スーパークリエータに認定されました。
Movie Cards のシステムは、特許申請中です。

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