Movie Cards / ムービーカード
目次
- 2007-09-18 (火)
- 未分類

はじめに
目次
1.ムービーカードのワークショップの歴史
2.コンセプト
アート、デザイン、ワークショップ、教材
3.ワークショップの進行(ルール)
4.年齢による反応
5.作品の分析
6.映像指数 自己診断表
7.こんごについて
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ムービーカードBookletをつくろうプロジェクト
- 2007-09-18 (火)
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ふりかってみるとムービーカードは北は仙台、南は福岡までさまざまな場所で様々なワークショップをしてきました。
いちばん最初は既存のソフトを使い、カードが決まると手作業で編集していたのだから
今の進化には歴史があります。
そんなこんなをBookletにしたいと思います。
さてどんなことを書けばいいのだろうか?
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大人にとってのムービーカード
- 2007-06-29 (金)
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大人は必要と感じないと興味を示さない。
そして必要と感じることとは、効率的に仕事ができることと直結している。
好奇心が先にある大人はまれで、このまれな人々と会えるのは幸福な出会いです。
IPAX2007が東京ドームの近くで行われている。
ぜひお近くにお住まいの方は本日も行われますのでおいでください。
http://www.ipa.go.jp/event/ipax2007/
ビジネスの視点からムービーカードを見たときにどんな可能性があるのか
昨日は何度も繰り返し説明した。
こどもむけワークショップと大人向けビジネスワークショップの二本立てで説明をしている。
ありがたいことに製品化はいつですか?というお声をいくつもいただいた。
「これは多くの人が使いたいと思うよ。」なんていう声を聞くと、着実に前に進もうと元気になる。
それにしても、説明を聞く人は初めてムービーカードを触って聞いてくださるのだが
同じ説明を何度も繰り返す私は脳は、同じことを繰り返しを回避しようと始める。
今日、私の脳はどんな反射神経で話をするのか、自分でも予測不可能なので楽しみにしている。
明日と明後日はワークショップコレクション!
ぜひこちらにおいでください。
http://www.canvas.ws/wsc2007/
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保護者の視線
- 2007-06-23 (土)
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日本で子供ワークショップをするときに親は影のように部屋にいる。
ワークショップ中にいなくても上映になると、我が子の作品を見ようとカメラを構えて目をギラギラさせている。
完成した作品をくれと言われることも珍しくない。DVDに焼いてわたしたこともある。
ではスペインはどうかというと、まったく親の影がない。
受付で子供とわかれ時間まで美術館にいるか外にいるらしい。
部屋に入ることは禁止はしていないのに、誰も入ってこない。
ワークショップ終了後、美術館の近くのカフェでお茶を飲んでいると
参加してくれた子供と保護者が通りかかった。
挨拶をすると、保護者が不思議そうな顔をして子供を見た。
子供は説明をしたらしく、お礼を言ってさっていった。
そのせいかどうかは解らないが小さな子供も、しっかりと意見を言う子が多い。
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ムイ ビエン
- 2007-06-22 (金)
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「ムイ ビエン」はスペイン語で「いいね〜。」という意味だそうです。
きょうはこの言葉を覚え、ことあるごとに伝えました。
誰でも褒められるとうれしいものです。
きょうは思い切ってイメージゲームをやまて、ストーリーテリングを2回にしたら
とても良い流れになりました。
明日はこのあたりをもう少し高度にしてみたいとおもいます。
一回目のひとつの作品がここで見ることができます。(ただしスペイン語です。)
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言葉をこえる?!
- 2007-06-21 (木)
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スペイン人はよく話しよく笑う。
そして楽天的だ。
昨日マドリッドにあるレイナソフィアでのワークショップの1日目を終えた。
(5日連続で9回行う)
言葉の問題やプリンターの遅さなど、心配な点は多々あって本番がはじまった。
部屋に入ってきたこどもたちは小さい。小学校1・2年生がほとんどに見える。
不安が心配になってきたころに、日本から来たアーティストと紹介され、その後にムービーカードの木からカードを取ってきて、イメージゲームをテーブルごとにはじまった。カードは2枚とグループわけのための色カードが中に入っている。
今回は4グループ15人、スタッフが4、5人。スペイン語がわからない杉本、宮原も含まれる。
TV局のクルーもワークショップ中にずっと撮影していた。
全行程撮影後、インタビューもしていった。どこの放送局かわからないがプロ的な動きが見ていて気持ちがよかった。
イメージゲームは、チームのなかのひとりだけがカードを見て、言葉によってそこに描かれている絵を説明する。他の人は絵にして描きだすというムービーカードの恒例のゲームだ。
後の立ち話的反省会では、このゲームは変更が必要だとパブロ(美術館の教育部門担当者)から言われた。
日本人にとってこのゲームは楽しいが、スペイン人にとって学校教育的であり面白くないようだ。これは伝わらないから伝えるように工夫が必要だとわかるためのものだと説明してもしっくりとこない。
たしかにその後のストーリーテリングゲームのほうが子供たちの反応がよかった。一人が自分のカードを出して物語をかたり、その後で次の人がその物語の続きとなるものを自分のカードを出しながら語るというゲームだ。日本人にはこのゲームは難しい。人の物語をかってに変える微妙な駆け引きが裏に潜んでいると思うからだ。しかし、スペインのこどもたちにとっては問題にはならないようだ。
ストーリーテリングで生み出された物語を持ってムービーカードステーションに集まる。バーコードでピッピッピッと読み込んでいくと、自分たちの頭のなかにあった物語が映像になってそこに立ち現われる。またはまったく違う映像になる、カードの絵からは連想できないアニメーションもあるからだ。
ここでみんなの顔に満面の笑顔が起きる。
そういえば、日本のこどもだとバーコードリーダーを誰が使うかで多少時間がかかるが、こちらの子供は道具やテクノロジーにはあまり興味を持たないようだ。
ストーリーテリングから映像文法的表現を促すために多少の変化を示すと、ほとんど違うと言われた。みんなの頭のなかにしっかりと物語が固まっているようだ。
タイトルとナレーションを考えてきてもらい、音楽を選んでもらい、ナレーションを入れる。
考えてきたナレーションの言葉の量が数行にもなる。ほとんどのカードが3秒か4秒しかないので、実際に3秒で読んでもらい、できないことを理解してもらい削ってもらう。素早く削る姿は潔い。
タイトルとナレーションがすべてのチームに入ったら上映会だ。
今回は、1チームだけナレーションが映像の尺とあわず全部入らなかった。しかし上映会ではそんなことは問題でないように見えた。とにかく自分たちの映像を見て盛り上がり笑い、讃え合う。
恋のお話と魚がリンゴになったお話などあり、とても面白い映像作品が上映された。
(スペイン語だからよくわからないのが本音だけど。)
これを1時間半で行う。あと8回あるのでシステマチックにして内容をもっと向上できるように改善をしなくては…と日本人は思っているが、スペイン人スタッフは大満足の笑顔で、よかったよかったと1回目を終えた。
ユーチューブに作品をアップしますのでお楽しみに。
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これまでのワークショップ一覧
- 2007-02-05 (月)
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これまでのワークショップ一覧を、
ワークショップのページにまとめました。
まだ編集中です。
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Movie Cards ブログはじめます
- 2007-02-02 (金)
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できるだけ新しい情報をお伝えしたいので、
いよいよブログを始めたいと思います。
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